硬水比較ガイド

オーケンウォーターの硬水について

オーケンウォーターの硬水について

オーケンウォーターで3種類の水が選べます。
「富士のバナジウム天然水」と「大分天領銘水」と「京都丹波の銘水」の3つです。
この3種類の水はすべて軟水ですから、オーケンウォーターでは今のところ硬水は扱っていないようです。一般的には日本で採水される水は軟水が多いという傾向があります。
ですから、今のところは大量に天然水を販売している採水場では硬水を扱っているということはないようです。
そして日本の料理をするときには軟水が適していると言えるでしょう。ただし、軟水とは言っても硬水ほどのカルシウムイオンやマグネシウムイオンは含まれていませんが、一定量のカルシウムイオンやマグネシウムイオンは含まれています。

 

まず富士のバナジウム天然水ですが、これは富士山の北側から採水される天然水です。
多くのミネラルを含んだ軟水です。大分天領銘水は、阿蘇・久住山系のある地でくみ上げられる軟水の天然水です。
世界でも有数のクリーンな水であって、亜鉛やゲルマニウムなどのミネラルを含んでいます。
京都丹波の銘水は、京都の中でもにぎやかな地域からは離れたひっそりとした地域でくみ上げられる軟水の天然水です。
このように、オーケンウォーターでは硬水は扱っていないのです。

 

硬水を扱っていない理由は分かりませんが、おそらく需要がないからでしょう。
料理に使うには適していませんし、人によってはお腹を壊す人もいますから飲用にも適していないと言えるでしょう。
このようなことから軟水ばかりを扱っているのだと思います。



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